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彼我の違いはこんなに、、、、

いよいよUEFAチャンピオンズリーグも決勝トーナメント。ここに来るとほとんどが名チーム、好ゲームの連続でのけぞりそうです。ほとんど観れないんですけどね。

ミラン対ManUは期待以上の好ゲームでした。両チーム合わせて30本のシュート。枠に入っていなくてもおおっと思わせるものが多かったです。そこまでのチャンスメークも素晴らしい。スコールズの得点ははっきりいってまぐれだけど、そこにいたるまでのパスワークは完璧で、06年WCのアルゼンチンを思い出させました。ミラン2点目のロナウジーニョのステップも圧巻でした。

僕は20年来のダイハードなManUファンなのでアウェイで3点とっての勝利はもちろん大満足です。ManUは昔からイタリアのチームに強いのです。カカーがいたときはだめでしたが。最近、落ちてきたなあ、と思っていたスコールズがこの日は良いプレーをしていました。フレッチャー、キャリックの名コンビにうまくかみあっていました。その分厚いMF陣にパク・チソンがちゃんと入って機能しているところが、なんとも嬉しいやら悔しいやら。日本人で欧州でここまでチームの中心になって働いていて、欧州のトップクラスで活躍できていたのは奥寺くらいではないでしょうか(当時はブンデスリーガはヨーロッパトップを走っていたのです)。昨シーズンまでいまいちだったナニやエバンスも活躍しており、さすがに選手を育てるのが上手です、このチームは。フレッチャーとか本当に成長しました。デビット・ベッカムもお久しぶりでした。良いプレーでした。

ManUにとって相性が悪いのはこのMF陣よりレベルの高いスキルとパスワークを見せる事ができるチームです。やはり鬼門はバルサかなあ。

ミランもManUも昨年のエースを失って、それでもちゃんと強いチームに仕上げているところは素晴らしいです。久しぶりにロナウジーニョを見ましたが、良いパフォーマンスでした。それでもブラジル代表には呼ばれないのだから、さすがに層が厚い。途中出場のインザーギやセードルフもよかったです。代表には入れない選手でもこのくらいレベルが高い。それにひきかえ、、、とは言うまい。

今朝、朝食時に数分だけバイエルンとフィオレンティーナを見ましたが、ここんとこブンデスリーガもセリエAも全然フォローしていないのでまったく分かりません。ロッベンっていまバイエルンなんだ、、、てな感じです。のんびりたっぷり観戦できる身分に、はよなりたいものです。

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