最近のトラックバック

« カンジダの臨床的分類 | トップページ | 本日のMGH »

カンジダとスタチン

カンジダについてなにかあっと驚く論文を読んできて、と言ったら読んできた論文。何にでも効く魔法の薬(と言われることがある)スタチン。カンジダ血症にも???

「20100707120546.pdf」をダウンロード

« カンジダの臨床的分類 | トップページ | 本日のMGH »

学生レポート」カテゴリの記事

コメント

スタチンは、もともと真菌類(カビやキノコ)が競合する他の微生物(カンジダも含む)の細胞壁のステロール合成を阻害する物質を産生していることを発見したことから、作られた薬剤だから、カンジダに有効であっても不思議ではないが、カンジダ血症に用いた場合、副作用とかは大丈夫なのだろうか。

最初のスタチン類、メバスタチン(mevastatin)は、青カビ(ペニシリウム・シトリナム:Penicillium citrinum)が産生する(他の真菌類の細胞壁)ステロール合成阻害物質

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1038674/35666651

この記事へのトラックバック一覧です: カンジダとスタチン:

« カンジダの臨床的分類 | トップページ | 本日のMGH »

2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ