最近のトラックバック

« さらば 厚労省 | トップページ | 日本は明治時代から進歩しているか?インフルエンザワクチンを考える »

がんばっただけの成果はある

耐性菌があまりに増えすぎて、一時complacencyに陥っていたアメリカだが、ようやく成果が見え始めた。MRSA感染の減少にそれが見られる。

http://jama.ama-assn.org/cgi/content/abstract/304/6/641

感染対策はたゆまぬきめ細かなみんなの努力の成果の賜物だ。だれかが、一時的にがんばってもうまくいかない。成果を出すには時間がかかる。地味な作業だが、報いはある。

« さらば 厚労省 | トップページ | 日本は明治時代から進歩しているか?インフルエンザワクチンを考える »

感染症」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1038674/36221693

この記事へのトラックバック一覧です: がんばっただけの成果はある:

« さらば 厚労省 | トップページ | 日本は明治時代から進歩しているか?インフルエンザワクチンを考える »

2016年12月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
無料ブログはココログ