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この週末の講演(東京、富山)

土曜日は東大で話をします。久しぶりにアメリカネタです。

2010年 日米医学医療交流セミナー 
≪ 海外医学留学の魅力と、留学への準備・秘訣 ≫

日時:2010年10月2日(土) 12:00〜20:00 (11:00 受付開始)
会場:東京大学医学部 鉄門講堂(本郷キャンパス・医学部教育研究棟14F)

主 催 : 財団法人 日米医学医療交流財団   共 催 : 東京大学大学院医学研究科・医学部 

15:30〜16:00 ●米国のレジデントを終えて市中病院での診療と大学での臨床教育へ
【講師】神戸大学大学院医学研究科 教授      岩田 健太郎


で、日曜日は富山で抗菌薬の話です。

第51回北陸支部生涯教育講演会

開催日時 2010年10月3日(日) 9時〜12時20分
※9月12日から変更になりました
主催会長 富山大学 戸邉 一之
会場 富山国際会議場
富山市大手町1-2
TEL:076-424-5931

抗菌薬の考え方、使い方

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コメント

本日の富山での講演、拝聴しました。40分足らずで抗菌薬の話をまとめるのは難しいですね。ふと気になったのですが、先生の使われた熱発というのは正しい用語なのでしょうか。多くの医師が何気なく使っていると思います。福井県立病院の林寛之先生も著書(ステップビヨンドレジデント2)の中で使っておられます。私は学生のころBSL中に指導医にそんな医学用語はないといわれてから使わないようにしています。たしかに内科の教科書にはそんな項目はありません。発熱としか書かれません。しかし広辞苑では熱発とひくと、発熱と同義と出ます。医師が使うテクニカルタームとしてどうなのでしょうか。

言葉は使い用ですね。
患者が「熱発」を口にしたら、「あ、業界関係者か」と見当がつきます。その意味では、なかなか重宝する表現でしょう。

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