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サンデルと正義

正義について突き詰めて考えた本。YouTubeのときはサラリと流されて分かりづらかった論旨もここでは徹底してつっこんでいるので、ようやく理解ができるようになった。カントについてもやや理解が深まった。これは歯ごたえのある良書だと思う。

これからの「正義」の話をしよう――いまを生き延びるための哲学

      
これからの「正義」の話をしよう――いまを生き延びるための哲学

著者:マイケル・サンデル,Michael J. Sandel

これからの「正義」の話をしよう――いまを生き延びるための哲学

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コメント

サンデルの本はロールズ以来の「正義」の問題を新しい視点で論じた知的刺激に満ちた本ですね。小生は、チャールズ・テイラーの近代的アイデンティティの形成を論じた”Sources of the Self”の翻訳(『自我の源泉』名古屋大学出版会)が出たので、思い切って買ってしまいました。
面白いです!!

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