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なぜ宮崎に医師はいないのか

清山知憲先生は、東大、沖縄中部、NYと様々なことを考えながら地元宮崎に戻り、現在は政治の世界から医療を良くしようと奮闘している。彼くらい頭がクールでハートの熱い人も珍しい。著書をお送りいただいた。本の内容も著者同様に(当たり前か)、クールな現状分析と暑い将来構想がまとめられている。

http://www.kiyoyama.jp/
http://tokyoan.com/?pid=24292419

医療の世界は西高東低で関東に比べると西日本はまし、という見方もあるが、本書を読むとそれが必ずしもそうでないことに気がつく。中国地方、とくに山陰の医療過疎は深刻だし、お隣の兵庫県北部は神戸のようなぴかぴかの街からはイメージできないほどで、ほとんど山陰に雰囲気は近い。宮崎県も医師は足りず、そして減っている。

清山先生、がんばってほしいなあ。

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コメント

こんにちは。
岩田先生のブログはヒントがいっぱいですね。
学生の頃は、私自身が自分のことで、いっぱいいっぱいの人間だったので、あまり先生の細部にわたってうかがい知ることはできませんでしたが、こうしてブログを拝見させていただくと、学生の頃より身近に感じて、うれしく思います。

私自身は、女性医師問題という大きな壁にぶつかり、折角税金を使わせていただいて、医師になったのに、結婚妊娠出産という経緯において「女性医師不要論」あるいは、環境の不整備から、社会貢献継続困難という状況に、苦悩しております。

先生も、大学病院で多くの医師を指導するにあたり、もちろんその中には、女性医師もいらっしゃるでしょうし。なかには、結婚や妊娠をひかえているけれど、勉強を継続し、社会貢献も継続したいと強く願っている医師もいることと思います。

果たして、先生はどのようにお答えになるのでしょうか?
先生独特のユーモアと知恵で、女性医師も、社会の人々も、そして女性医師をとりまく周囲の人々も幸せに生活できるような解決策をお考えくだされば、一悩める女性医師としてこれほどありがたいことはありません。

今回は、「英←→日プロが教える基礎からの翻訳スキル」を購入
させていただこうと思います。翻訳であれば、子育てしながら、家で仕事も可能ではと。。。足りない頭で考えております。

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