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B級ワインの世界

ひさびさにB級ワイン

カッシェロ・デル・ディアブロ・カベルネ・ソーヴィニヨン[2008]年コンチャ・イ・トロCasillero del Diablo Cabernet Sauvignon [2008] カッシェロ・デル・ディアブロ・カベルネ・ソーヴィニヨン[2008]年コンチャ・イ・トロCasillero del Diablo Cabernet Sauvignon [2008]

販売元:うきうきワインの玉手箱
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マイポ・ヴァレーの果実とタンニン豊富なワイン。熟成も十分で今でも楽しめます。この値段なら大満足っす。ようやく赤ワインが楽しめる季節になってきました。

深い沼

実際にはA級ワインの話です。

昨日は仕事の打ち合わせで須藤先生と藤田先生とお会いする。須藤先生はすごいカメラ、すごいレンズですごい写真を撮りまくっている。もちろん、腕も良いのだろう。たくさん写真を見せていただいた。写真好きの方って周囲に多い。はまるとどんどん深みにはまっていく。レンズ沼って言うんだそうだ。

打ち合わせの後、ワインをご一緒する。須藤先生はワインもお詳しくて、カメラで撮ったエチケットを見せていただく、、、うわっ、すごいのがたくさん混じっている。

Monmarthe secret et de famile 1er cru brut
brutなのでやや甘みがあって豊かなワイン。僕は泡はおいしいかおいしくないか、くらいの区別しかつかないけど、おいしかった。
Mahoney vineyard pinot noir
カリフォルニアのピノノワール。らしい、香りの豊かなワイン。変な話、メルローみたいな味の柔らかさ。この後別の打ち合わせがなければ、CL見ていて寝不足でふらふらでなかったらもっと飲んでたかも。ほかにも白がでていたが、(Domaine Gibault)こちらは賞味できず。

夕刻、超A級ワインを試飲するチャンスを得る。

シャトー・ムートン・ロートシルト2002年
オーパス・ワン 2006年
アルマヴィーヴァ1999年

いずれも初体験だ。すごっ。

僕は香りの良いワインが好きなので、最後はピノノワール、と思っている。思っていた。すみません、生意気言いました。上記はいずれも同じ作り手のカベルネ・ソーヴィニオン(中心)だが、ものすごい香り。とくに30分たったオーパスは悶絶ものだった。でも、味の豊かさで言うと一番安価な(といってもべらぼうに高いが)アルマヴィーヴァだった。ムートンは正直まだ若くて、ブラインドで飲んだらあまりインプレスされないだろう。これも確かにすごい香りだけど、まだ味は平坦に感じる。ソムリエさんに言わせるとあと10年たつとすごいワインになるそうだ。値段もすごくなるだろうけど。

こっちも沼だな。

たまにはワインネタ

ピノ/ノワールが好きなのですが、コスパの高いワイン。1000円以下で入手しました。最近のニュージーランドなどフランス以外の国でピノ・ノワールの質が高いです。

Sileni Satyer 2007

対局を行くのはこちら。こないだ飲んだ超A級ワイン。こちらは別格でのけぞっちゃいました。矢でも鉄砲でも持ってこい!という気分になります。

Chambolle-Musigny Les Amoureuses Remoissenet Pere & Fils 1990

ピノノワール、2005年 これはA級

少し前の話。うちのO先生、秘書さんたちと。

トロ・ボー サヴィニー・レ・ボーヌ シャン・シュヴリ モノポール’05

2005年はブルゴーニュの当たり年。本当に美味しいです。これは堪能しました。

たまにはA級、、、

出版記念に、豪華なA級ワインと美味しい料理。堪能しました。

シャンボールミュジニー ミッシェルグロ 2005

2005年は当たり年で、素晴らしい香りのピノノワールでした。

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久しぶりに、ワインネタ

ちょっと寂しい秋の夜は本かワイン、あるいは映画。

これは、値段はそこそこでも味はあきらかにA級、、、「○の雫」に出ていたワインと味比べしても全然圧勝でした。

オーコートドニュイ 2005年

2005年はスペシャルイヤー。ワンランク味が高まります。

ひさしぶりにワインネタ

ほろ苦い記念日のワイン。美味しくも、美しくも、せつなくもあるような日。人生にはそういう日もあります。

クロ・レオ・キュヴェ・キャホリンは奥様の名前を冠した美しく美味しいワイン。

こちらは三角形のラベルが美しい、美味しいピノノワールのワイン。ABCで覚えやすいです。フランス以外のピノノワールって意外に珍しいですが、美味しいです。

au bon climat

今日は高砂西部病院で新型インフルエンザの話をしました。対話を通じて、この病気の理解も深まっていきます。大切なのは、自分の頭で考え、自分の目をあけてものを見ること、みたいです。


基本は大事という話

私にとっては超A級のカロンセギュール2004年。昨日初めて飲んでみました。

ただし、、、、残念ながら風邪をひいていたり(気温急に下がりすぎです、、)、いろいろコンディションが整っておらず、味はうまく賞味できませんでした。

ワインを楽しむときは心身ともに元気なとき、に楽しく飲む、が基本です。特に美味しいものが相手の時は。いつか必ずのリベンジを誓うのでした、いつのことだろう。

チリとアメリカ

Montesは好きなんですが、これは高級品なので手が付けられませんでした。はっきり言って、私的にはA級ワインです。かなり幸せになれます。

Napa Angel

マンガ もやしもん7巻を読みながら書いていますが、カリフォルニアワインは本当に美味しいです。アメリカ人も馬鹿ではないので、ちゃんと質で勝負すればまっとうにけんかできる、という好例ですね。

ジャン・バルモン

ジャン・バルモンのカベルネ。安いのに品があって、自作のスペイン風オムレツ、野菜焼き、豚肉のソテーによく合いました。

今日は松本幸四郎の特別番組を見ながら自宅で昼食でした。本当、歌舞伎役者って大変です、、、、、また機会があったら観に行きたいですが。

2016年12月
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